ご利用あんない

ファイルだけのアプリ

チーム・ポテンシャルはファイルとフォルダだけで構成されています。インストール時にできるフォルダ(アプリケーションフォルダ)に「起動ファイル」が入っており、それを実行するとアプリが起動します。

起動ファイル teampotential.exe

スタートキットを展開(インストール)すると、「teampotential.exe」というファイルが入っています。このファイルをダブルクリックするとチーム・ポテンシャルが起動し、メイン画面が表示されます。

11個のシステムファイル ***.dll

 「Approve.dll」など、末尾に「.dll」とついたファイルが11個あります。これらはシステムファイルといって、アプリを動作させるために必要なファイルです。バージョンアップをする際は、これらのファイルを新しいものに置き換えます。

ライセンスファイル workin.wkb

 当アプリは期間ロックがかかっています。そのロックを外すのがライセンスファイル「workin.wkb」です。ダウンロード直後に入っているものは利用期間がとても古い状態です。体験版のライセンスファイルに差し替えると、今月までの1年間利用できるようになります。製品版のライセンスに差し替えると、購入した期間利用できます。

登録ファイルが入ったフォルダ master

 登録した勤務日の内容や、祝日マスタが入っています。他PCに同じ設定をするには、この中の該当ファイルをコピーします。マスタとファイル名の紐づけは、メイン画面の「管理メニュー」→「設定・登録ファイルのコピー」で表示されるメニューをご覧ください。

印刷オプションが入ったフォルダ option

 日報や月報などの帳票に印字する共通文字が登録されているファイルが入っています。他PCに帳票の印字を共通化したい場合は、この中のファイルをコピーします。

システムフォルダ system

 アプリが動作するために必要なフォルダです。ユーザー側で特に操作することはありません。削除しないようにだけお気をつけください。

プロジェクト情報が入ったフォルダ kousuusyuukei

 工数集計の一覧で入力されたプロジェクトの詳細情報(台帳情報ファイル)が入っています。初期状態では存在しません。初めて「工数集計」を起動した際に自動で生成されます。プロジェクトの情報を他PCに共通化したい場合は、このフォルダの中のファイルをコピーします。

データファイル ***.wkn

社員さんのデータファイルはアプリ起動後、各自が新規で作成します。それぞれ任意(自由に決めてOK)のフォルダに保存するので、アプリケーションフォルダの中にはありません。