Q&A

A.毎月その月の初旬に公開しております。(多忙時は前後します。)

 毎月初旬、その月の勤務表が作成できる無料ライセンスを公開しております。
 (※業務が多忙な時期は、公開日が遅れることもございます。)

A.申し訳ありませんが、MAC(OS)ではご利用いただけません。

 当アプリはWindowsOSが対象です。

  • MAC上で動作させているWindowsなら使える?
    そのようなご利用方法を試してみて下さったユーザーさまもいらっしゃいましたが、動作が不安定だったそうです。

A.サポート対象としてはご利用いただけません。

 申し訳ありませんが、国内でのご利用を想定しているため海外ではご利用いただけません。

<どうしても使えない? >
 タイムゾーンが日本であることが条件で動作確認を行っているため、
 パソコン(OS)のタイムゾーンを変更されたときは、正常に動作しません。
 海外に出張しても、タイムゾーンを変更しなければご利用できるかも
 しれませんが、他にも問題があるかもしれないので、おすすめできません。

A.Windowsのファイアウォールを確認してみてください。

 お使いのパソコンのOS(Windows)のファイアウォールをご確認ください。
 インターネットで、お使いのOS名(例えば「Windows10」)と
 「Webダウンロードできない」などといったキーワードで検索してお調べください。
 それで解決しない場合は、お問合せください。

  • 解消例
     当方の環境で起こった例です。
     Windows8で、ブラウザはインターネットエクスプローラ(IE)。
     IEのタブを複数開いている状態で、ダウンロードすると、画面下に、保存の
     メッセージは出てくるものの、保存ボタンが効きませんでした。
     IEを起動しなおして、タブが1つの状態だとダウンロードできました。
     環境によって異なりますが、ブラウザを起動し直すなどして、お試しください。

A.管理者ユーザーでログインしてみてください。

 これは、OS自体のアカウント(ユーザ)を管理者ではないユーザーでログインした場合に発生します。
 当ソフトは一人1台、その社員専用のPCを使用することを想定して開発されているため、OSの管理者ユーザーでログインする必要があります。
 使用権利の面では、1台のPCを複数人で利用することを許可しておりますが、このような開発経緯がありますので、誰が使う場合にも管理者ユーザーでログインしていただけますようお願い致します。

A.プロパティの設定で解消できます。

 古くからあるソフトウェアをWindows10で動作させると、画面の文字がにじむという現象があるようです。(当ソフトウェアは古くからあるソフトウェアに該当します。)
 以下の手順をお試しください。

<高DPI設定の変更方法>
1.プロパティを開く
 ①「teampotential.exe」の上で右クリックし、「プロパティ」を選択。

2.高DPIの設定を変更
 ①「互換性」タブの「高DPI設定の変更」を押す。
 ②「高DPIスケール設定の上書き」の「高いDPIスケール...」にチェックをつける。
 ③「アプリケーション」を選択する。
 ④「適用」→「OK」でプロパティを閉じる。

A.フォルダが2階層になっている可能性があります。

 アプリケーションフォルダが同じ名前で2階層になっていないか確認して下さい。
 アプリのフォルダが同じ名前で2階層になっていないか確認して下さい。
 起動ファイルが入っているフォルダが正しいアプリケーションフォルダです。
 ※「teampotential.exe」というファイルが起動ファイルです。
 起動ファイル「teampotential.exe」と、ライセンスファイル「workin.wkb」が同じフォルダに入っていればOKです。
 それでも、認証されていない、という場合はお問合せください。

A.製品版のライセンスファイルを購入してライセンスを適用します。

 システムの環境は、無料版で利用していた環境をそのまま利用します。
 製品版ライセンスをご購入いただくと、製品版のライセンスファイルがメールで送られてきます。
 そのライセンスファイルを、アプリケーションフォルダに配置します。

複数台分購入した場合
 実際に利用するすべてのパソコンのアプリケーションフォルダ内に、製品版ライセンスファイルをコピーする必要があります。

A.はい。マスタや設定は引き継がれます。

 ①マスタと設定(出勤日マスタなど)は期間に関係なく引き継がれます。
 ②データ(社員ファイル)は、過去1年分だけ引き継がれます。
  ライセンス期間には過去1年分のおまけ期間がついてくるからです。
 なお、過去のライセンスをアプリケーションフォルダごとバックアップをとれば、そのアプリケーションファイルで起動されるソフトウェア上では、マスタもデータもその当時のものが閲覧できます。

A.オフィシャルサイトの購入方法をご覧の上ご注文ください。

<お申込み期間 >
 更新の方は、ライセンスが切れる3ヶ月前からご注文いただけます。
 製品の送付には一定の期間がかかりますので、どうぞ余裕をもってご注文ください。

A.可能です。 (★前回ご購入の方に限ります。)

 前回ご購入の方は、ライセンスが切れる3ヶ月前からご購入いただけます。
 ご注文時、備考欄にラインセスが切れる年月をご記入ください。
 ★こちらは前回ご購入いただいている方へのサービスとなりますので、
 ご新規のユーザーさまは、お申込み翌月からの起算となります。

A.起動できます。

 アプリ自体は起動します。
 期間切れ以降の操作は行えませんが、過去のデータを参照・編集することは可能です。

A.社内LANでアプリの共有はできません。

 アプリの共有を実現するには、大がかりなシステム構築が必要になってしまいます。
 当アプリは、サーバーやデータベースの構築が要らないことが特徴のひとつでもあります。
 手軽さを実現したことで、ご利用になるパソコン1台1台に、当アプリ本体(ファイル群)が必要であることを、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

A.アプリのフォルダを新しいパソコンにそのままコピーします。

 1)アプリケーションフォルダをそのまま新しいパソコンにコピーします。
 2)新しいパソコンでアプリを起動し、入力、集計、印刷が行えるか確認します。
 3)旧パソコンのアプリケーションフォルダを削除します。

製品版ライセンスをご利用の場合
旧パソコンのアプリケーションフォルダは、移動後30日以内に削除してください。

ご注意
 なお、当アプリは、無料版で動作確認を行った上でのライセンス購入となるため、他のパソコンでの動作保証は致しかねます。
 もし、新しいパソコンで当アプリが利用できない場合も、責任は負いかねますので、ご了承ください。(できる限りの対応は致します。)

フォルダのサイズが大きい場合
 フォルダのサイズが大きい場合は、フォルダを圧縮する方法があります。
 1)アプリケーションフォルダ右クリックします。
 2)ポップアップメニューの「送る」→「圧縮(zip)形式フォルダー」を選択します。
 3)フォルダが圧縮されてサイズが小さくなったファイルが出来上がります。
 4)小さくなったファイルを新しいパソコンにコピーします。
 5)コピーしたファイル名の上で右クリックします。
 6)ポップアップメニューの「すべて展開」を選択します。

A.利用できます。

 当アプリは、1台のパソコンで2つ以上のアプリを使うことができます。
 アプリケーションフォルダを別のフォルダにコピーすればOKです。
 (バックアップと同じ要領です。)
 あとはそれぞれのアプリケーションフォルダの「teampotential.exe」を実行すると起動できます。
 ※2つ以上のアプリを同時に起動することはできません。
 ※それぞれのアプリケーションフォルダにライセンスファイルを配置する必要があります。
 <料金について>
 パソコンの台数が増える場合は別途ライセンスが必要ですが、1台のパソコンでアプリを2つ以上利用しても、別途料金はかかりません。

A.できません。ただし、回避策はあります。

 当ソフトはマスタ登録やマスタ配布を極力省くことを考えて作られているため、
 プロジェクト名や工程名をマスタ登録する機能はありません。
 また、入力者が自由に入力できるよう、各社員が入力した文字をキーに集計する仕組みになっています。
 入力されるプロジェクト名や工程名を共通化したい場合は、口頭、書面、メールなど通常の連絡手段で周知して下さい。

<回避策>
 ただ、どうしても入力時点で共通化しておきたい場合は回避策があります。
 作業内容の入力方法に、「履歴からコピー」という機能があります。
 この「履歴からコピー」機能では、他社員の作業履歴も閲覧できるようになっています。
 サンプル社員のファイルを作成して基準となるプロジェクト名や工程名を入力しておくことで、入力時にそのサンプル社員の作業内容を利用することができます。
 ですので、サンプル社員のファイルを作成して関係者に配布することで共通化が実現できます。
 
<補足(1)サンプル社員からの選択方法>
 1.サンプル社員のファイルはファイル一覧に取り込んでおきます。
 2.履歴からコピー画面の社員名をクリックしてサンプル社員を選択します。
 3.すると、そのサンプル社員の作業内容(プロジェクト名など)が表示されます。
 4.その中から、入力したいプロジェクト名を選択して確定します。
 
<補足(2)タスク管理(TODOリスト)としての利用>
 また、この「履歴からコピー」機能は、作業の予定がわかっている場合、サンプル社員のファイルに作業の予定を入力しておいて、実際に作業した時に「履歴からコピー」で入力するという使い方もできます。

A.作成できます。

 所定日のカレンダは、いくつでも作ることができます。
 カレンダの画面の左側がカレンダの一覧です。そこでカレンダを追加することができます。
 なお、社員さんとカレンダの結び付けはプロフィール設定にて行います。

A.所定日のカレンダを確認してみてください。

 初期状態では、出勤日カレンダはサンプルとして一定の期間分しか入っておりません。
 自動入力を行いたい月の勤務時間がカレンダに登録されているかご確認下さい。

A.うっかり消してしまわないための仕様です。

 メイン画面でのドラッグ&ドロップコピーでは、コピー先の作業内容は削除されず、コピー先にコピー元の作業が追加されるようになっています。
 これは、苦労して入力した作業内容をうっかり消してしまわないようにしているためです。
 一度入力した1日分の作業内容は、その後あまり変更されることは無いと想定しています。
 もし置き換えたい場合は、一旦、置き換え先の作業内容を削除してからドラッグ&ドロップでコピーしてください。

A.意図的な時だけ消せるようにするための仕様です。

 作業内容は苦労して細かく入力する場合もあると思うので、できるだけ意図的な操作をした時だけ消せるようにしてあります。
 画面上部の「自動」ボタン横の「クリア」ボタンでは、勤務に関わる情報(勤務時間や特殊勤怠)のみが削除され作業内容は削除されません。

 カレンダ上で作業内容を削除したい場合は、右クリックして「削除」をクリックしてください。
 また、キーボードの「Delete(Del)」キーを押しても削除されます。
 作業内容を削除したい日がたくさんある場合は、「Delete」キーと「↑」「↓」キーを使って削除してください。