時間外承認の実行

  • 時間外集計を起動しておきます。

時間外集計

  1. まず、一覧(画面左側)にはメイン画面にある全社員が表示されます。
    各社員を選択すると、時間外や休日労働があった日の勤務時間が一覧で表示されます。 
     
  2. 承認を行う所属長は、「承認者」をダブルクリックするだけで、名前がセットされます。これでサインしたことになります。
    (※承認者の名前は、画面上部の「承認設定」から行います。)
     
  3. 承認のサインを終えたら、「格納先を開く」よりエクスプローラーを起動します。エクスプローラーから、該当の社員のファイルを選んで、総務に渡します。
     
  4. 渡された総務は、同じように承認画面の「格納先を開く」よりエクスプローラーを起動し、所属長からもらったファイルをそこに配置します。
     
  5. 総務が、社員から申請されたファイルを取り込み、承認ファイルを取り込むと、それらの勤務時間に違いがあった場合、承認画面にてエラーが表示されます。これで、総務は、承認された申請ファイルかどうかを判断することができます。



 ↓違いがあると、承認エラーとして最下行のように太字になります。
 承認時のエラー