出勤時間パターン

出勤時間パターン

 出勤日カレンダに割り当てる所定勤務時間のパターンを作成します。
 ▼出勤日カレンダで選択できる一覧(青枠)が「出勤時間パターン」です。
 出勤時間パターン

 初期状態では一般的な勤務時間と休日パターンの2件が登録されています。
 出勤時間パターン
 

勤務時間の追加

 追加ボタンをクリックすると、勤務時間の名前を入力する画面が表示されます。
 任意の名前を入力して下さい。
 勤務時間の追加
 

開始時刻・終了時刻

 開始時刻と終了時刻はクリックすると入力できる状態になります。

 キーボードより時間帯を入力してください。
 

休日パターンの作成

 休日扱いにする場合は開始時刻と終了時刻に同じ時刻を入力します。

 同じ時刻であれば良いので 9:00などでも結構です。
 (0:00が分かりやすいのでお勧めです。)
 

休憩時間

 休憩時間は、ダブルクリックすると入力する画面が表示されます。

 休憩時間

 休憩は、最大5つまでの時間帯が入力できますが、一覧上には5つのうち開始~終了時刻に該当する時間帯のみを合算した値が表示されます。
 

背景色と文字色

 勤務カレンダへの割り当て時に分かりやすいよう、勤務時間には色が指定できます。
 色の設定
 色指定の「■」をクリックすると、カラーボックスが表示されるので、イメージしやすい色を選択し、「OK」ボタンをクリックします。
 カラーボックス
 

勤務時間のコピー(複製)

 作成済みの勤務時間をもとに作成するには、勤務時間のコピーを行います。
 一覧の中からコピー元を選択した状態で、「コピー」ボタンをクリックします。

 すると、作成したい勤務時間の名前を入力する画面が表示されるので、任意の名前を入力します。

 複製

 名前を入力して「OK」ボタンをクリックすると、コピー元と同じ属性の勤務時間が作成されます。
 あとは、必要に応じて時間や色などを編集してください。

勤務時間の削除

 不要な勤務時間は、一覧より選択した状態で「削除」ボタンをクリックします。
 なお、削除された勤務時間を勤務カレンダで割り当てていた場合、その日の勤務時間は未割り当ての状態になります。
 必要に応じて、勤務時間を割り当てなおしてください。