データ入力

ファイルの作成

ファイル一覧の一番左のアイコンをクリックします。
新規作成

会社名などを入力し、OKボタンをクリックして画面を閉じます。
プロフィール入力
この状態では、まだファイルは作成されていません。

プロフィール設定を閉じると、ファイル一覧にファイルが追加されます。
保存
ファイルを選択した状態で「保存」ボタンをクリックします。

保存先とファイル名を確認し、「保存」ボタンをクリックします。
ファイル名をつけて保存
ここまでの操作を行うとファイルが作成されます。

社員ファイルの提出先
 作成した社員ファイルは、必要に応じてリーダー(工数管理)や所属長(時間外管理)、総務(勤怠管理)に渡します。

社員ファイルを作る単位
 社員ファイルは社員ごとに作ります。
 期間は自由に区切れますが、1年単位で作り直すことをおすすめします。

工数データの入力

作業内容セルをダブルクリックします。
作業工数の入力

すると画面下部に入力ウィンドウが開きます。
入力ウィンドウの行追加アイコンをクリックして行を追加します。
作業工数の入力

追加された行のプロジェクト名のセルを選択し、キーボードより文字を入力します。
作業工数の入力

入力を終えたら最後に⏎キーを押して入力を確定させます。
作業工数の入力

工程のセルを選択し、文字を入力します。
作業工数の入力

最後に⏎キーを押して入力を確定させます。
作業工数の入力

作業の詳細のセルを選択し、文字を入力します。
作業工数の入力

最後に⏎キーを押して入力を確定させます。
作業工数の入力

工数(H)のセルを選択し、作業した時間数を入力します。
作業工数の入力
0.25~23.75の間で入力できます。(0.25刻み)

最後に⏎キーを押して入力を確定させます。
作業工数の入力

勤務データの入力

メイン画面の勤務時間セルをダブルクリックすると入力ウィンドウが開きます。
勤務の入力

勤務した時刻を入力します。(時・分はキーボードの←→キーで移動できます。)
勤務の入力

最後に→キーを押すと入力が完了します。
入力ウィンドウの外をマウスでクリックしても完了します。
勤務の入力

休憩時間のセルをダブルクリックします。
休憩の入力

休憩の開始時間と所要時間を入力します。
休憩の入力

入力を終えたらOKボタンをクリックします。

休憩ウィンドウが閉じられ、休憩時間がセットされます。
休憩の入力

届出区分のセルをダブルクリックします。
届出の入力

空白が「通常勤務」なので本来は入力不要です。
今回は例としてウインドウを開いたので「通常勤務」をクリックします。
休暇などを取った場合は対象の区分をクリックします。
届出の入力

今回は通常勤務なので空白のままですが...
届出の入力

仮に「有休」を選択すると、このようにセットされます。
届出の入力

こちらも通常勤務時は入力不要です。
早退を例に入力します。
事由の入力

事由のセルをダブルクリックします。
早退する理由をキーボードで入力し、最後にキーボードの⏎キーを押します。
事由の入力

入力した内容が事由欄にセットされます。
事由の入力

勤務報告として作業場所の報告が必要な現場でのみ入力します。
作業場所のセルをダブルクリックします。
作業場所の入力

その日の作業場所をキーボードで入力し、最後にキーボードの⏎キーを押します。
作業場所の入力

入力した内容がセットされます。
作業場所の入力

勤務時間の自動入力

「自動」ボタンをクリックすると、1ヶ月分の勤務時間の初期値がセットされます。
勤務時間のほか、休憩時間、実働時間もセットされます。

勤務時間の自動入力
※動画にはありませんが、作業場所も初期値が設定されていれば一緒にセットされます。