操作マニュアル

⑥データを見る

データを自由に加工する

 エクセルを使い慣れた方であれば、工数を自由に独自の視点で集計したいということもあるでしょう。欲しい工数を自由に選んで出力できる、そんな画面をご紹介します。

「データを見る」画面

 工数集計画面のサブ画面、「データを見る」画面です。
 ここには、メイン画面で入力された工数のデータの一覧が表示されます。

 「データを見る」画面

欲しいデータを出力

 沢山ある中から、見たいデータを条件で絞り込みます。

 条件で絞り込み

 絞り込んだデータは、印刷ボタンやCSV出力ボタンから出力することができます。

 データの出力

印刷イメージ

 印刷イメージ

CSV出力した場合

 CSV出力とは、データ出力の形式の1つです。

 文字を「"」括って「、」で区切る、という約束で出力されます。

 エクセルで開けるなど、データを見る方法の自由度が高い出力形式です。
 

 CSV出力すると、このようなファイルができます。
 CSV出力

 CSVファイルを、エクセルで開いた場合のイメージです。

 データをエクセルで開く

 エクセルに慣れた方は、自由にデータを加工することができます。

 また、CSVファイルをメモ帳で開いてみると、

 データが「"」括りの「、」区切りで出力されているのがわかります。
 データの中身をメモ帳で見る