操作マニュアル

②内訳チャート

ある工程を、誰がやったか・どんな作業をしたか

 工数の集計結果を見ていると、次に気になってくるのは、「ある工程を、誰がやったか・どんな作業をしたか」ということ。そこで、実際にどのような作業をしたのかを簡単に追跡する画面をご紹介します。

使うのは「プロジェクト別集計」画面

 使うのは、工数管理ツールの「プロジェクト別集計」です。
 使うのは「プロジェクト別集計」画面

画面下半分の「内訳チャート」

 画面の下半分に「内訳チャート」が表示されています。工数の実績が、「工程」「社員」「作業の詳細」で分けて表示されています。

 見るのは「内訳チャート」

 最初は、それぞれの合計が選択された状態です。

右にどんどん絞り込み

 たとえば、工程の「製品箱詰め」を選択します。
 すると、右の集計が、「製品箱詰め」した社員、「製品箱詰め」した作業の詳細に、絞り込まれます
 工程を選択

気になるところからどんどん追跡

 右に向かって、詳しい情報に絞り込まれるイメージです。
 まずは工程の実績を見て、そこから詳しい情報を掘り下げたい場合に利用します。
 気になるところからどんどん追跡していくことができるので、プロジェクトの実態を追跡する感覚が磨かれます。