工数管理ツール 

 出勤簿に入力されたデータの「作業データ」を自動計算するツールです。
社員の工数をプロジェクトごとにまとめて計算します。
プロジェクト工数を分析して、今後の黒字化につなげたい時に利用します。

主な機能

出勤簿の工数をプロジェクトごとに計算

すべての出勤簿ファイルの工数を計算します。集計キーはプロジェクト名です。

工数管理ツール

工数の分析や情報追加

画面上部には工数管理のメニューが並んでいます。工数を分析したり、追加情報を入力するメニューです。

ここから7つの工数管理ツールを起動します。詳しくは操作マニュアルをご覧ください。
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表示条件を変えてプロジェクト工数を見る

画面下部には、計算対象を絞り込むための項目が並んでいます。

最近作業したプロジェクトかどうか、納期がいつの納期かを設定できます。見たいプロジェクトがすぐに表示できるので日ごろの進捗確認に便利です。
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プロジェクトの情報追加(台帳情報)

予定工数や納期など、色のついた項目はプロジェクトの情報として入力できます。

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プロジェクト工数に関する自動計算

プロジェクト情報を入力すると、残工数や納期までの日数が自動で計算されます。

「予定工数」を入力→「残工数」と「消化率」が算出されます。
「納期」を入力→「残稼働日数」と「残日数」が算出されます。
「管理番号」と「フリー1~3」はメモ項目なので特に影響はありません。

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計算されるプロジェクトと計算範囲

工数管理ツールでは社員さんが入力したプロジェクト名をキーに計算されます。

プロジェクト工数は、社員さんが作業内容として入力した「プロジェクト名」の文字をそのままキーにして集計します。「プロジェクト名」にはその文字がそのまま表示されます。
データ範囲は、そのプロジェクト名の作業実績がある期間です。

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今月の実績工数と全実績工数の計算

工数は今月の実績工数と、これまでのすべての実績工数とに分けて表示されます。

「今月の実績」には、今月分の作業工数が集計されます。
「全実績」には、データ範囲に該当するすべての作業工数が集計されます。

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