勤怠管理ツール

1.勤怠管理ツール.ファイル取込み

勤怠管理のためのファイル取り込み

社員ファイルが入ったフォルダをファイル一覧にドラッグ&ドロップして取り込みます。


2.勤怠管理ツール.ツールの起動

勤怠管理ツールの起動

メイン画面左下の「勤怠管理」ボタンをクリックします。


勤怠管理の一覧

勤怠の集計結果が社員ごとの一覧形式で表示されます。


3.勤怠管理ツール.勤怠データのCSV出力

勤怠データの一覧

画面右上の「CSV」アイコンをクリックするとデータがファイルに出力されます。


CSV出力

出力されたファイルの中身はカンマ(,)で区切られています。


4.勤怠管理ツール.勤怠計算

<1>時間外の算出

 時間外労働の時間数は、「所定の勤務時間よりも長く勤務した場合」に算出されます。

必要な設定

 ①「出勤日カレンダ」に、所定の勤務時間を登録しておきます。
 ②プロフィール設定にて、対象の「出勤日カレンダ」を選択しておきます。

計算のされかた

 メイン画面にて「出勤日カレンダ」の労働時間よりも長い時間が入力されると、時間外労働として算出されます。

<2>深夜・早朝

 会社設定メニューの「深夜・早朝」に該当する時間帯が入力されると、「深夜」「早朝」が算出されます。

 メイン画面

<3>休日労働

 届出区分 休 出  代 出  を選択すると、「休日」欄が算出されます。

 (「休日」欄は、休日労働の時間数を示します。)

 メイン画面

<4>時間外労働の割増計算

割増対象となる時間数を見る

  1. 割増集計をクリックします。

     割増計算


  2. (給与の支払いの際に)割り増し対象となる時間数が表示されます。

     割増計算

     ここでは、割増の計算が必要な時間帯ごとに集計がまとめられています。
     まず、平日と休日の実働が左右に分けられています。
     そこからさらに、所定内・時間外・深夜の3つに分けられています。