工数管理と勤怠管理ができるパソコン用の日報アプリです。社内業務の効率化(見える化・可視化)にピッタリです。

アプリケーション仕様

アプリケーション仕様・スペック


入力できる項目

勤務データ

No項目名用途最大
1勤務の開始時刻と
終了時刻
労働時間の開始時刻と終了時刻を入力。
勤務時間は1分単位で入力可能。
(30分単位などの自動丸め無し)
各1つ
2休憩時間休憩時間を入力。
所定マスタに登録されている場合は入力不要。
5つ
3届出区分休日を取得する場合などに入力。
入力すると届出書が自動作成される。
1つ
リストより選択
4事由休暇を取得する場合などに入力。
届出に印字される。
何も入力されていないときは祝日マスタに登録
されている祝日名が「◆」付きで表示される。
1つ
(8文字)
5作業場所その日の主な作業場所を入力1つ
(8文字)


工数データ(1日につき複数入力可)

No項目名用途最大
1プロジェクト名プロジェクト名を入力40文字
2工程工程名や工程コードなどを入力6文字
3作業の詳細作業内容を入力40文字
4作業時間作業した時間を0.25単位(15分単位)で入力23.75(最大値)


どれを入力する?

 工数管理がしたいだけなら、工数データを、

 勤怠管理がしたいだけなら、勤務データを入力すればOKです。

 
 ただし、できれば両方のデータを入力することをお勧めします。

 プロジェクトを管理するリーダーさんもチーム内の社員さんの

 労働情報を知っておいたほうが良いかと思うからです。


キー項目

  管理ツールでは、以下の項目をキーに集計されています。

工数管理ツールの場合

  工数に関する集計では、「社員ID」をキーに集計されています。

  「社員ID」が同じなら、「社員名」が違っても同一人物として合算されます。

★今後の仕様変更の可能性★
社員IDが共通する職場(派遣さんには同IDを付与する等)を
考慮し、キー項目に「社員名」を追加する可能性があります。


勤怠管理ツールの場合

  タイムカード集計では、「社員ID」+「社員名」をキーに集計されています。


処理人数

システム上は最大100人

  フリー版・製品版、ともに、システムとしての上限は100人です。

  性能はお持ちのパソコンでお確めください。

  (プロジェクト名の種類が多いと、処理に時間がかかります。)

利用現場の想定は10~20人

 当ソフトウェアは、10~20人くらいの組織・作業チームを想定して

 開発されております。

なぜ100ファイルも?

 急きょ、社員さんが増えても集計できるように余裕を持たせています。

 わかりやすい数字ということで、100ファイルとしました。

数年分を集計する場合を考慮したため

 たとえば日報ファイルを数年分取り込む場合です。

 当ソフトでは、同一人物でもファイル名が違えば取り込めます。

 「山田 太郎_2016年度.wkn」
 「山田 太郎_2017年度.wkn」

 これら2つのファイルを取り込むと、ファイル一覧で2人分の枠を使います。
 
 このパターンで、6人分取り込む場合、

 最大10ファイルだと取り込み枠が2つ足りなくなってしまいます。

 そこで、このような利用方法もふまえ、100ファイル分もたせてあります。


入れられるデータ量

 仕様的には無制限に入力できますが、処理速度の問題上、

 日報ファイルは、一人につき1年分を推奨しております。

 社員さんは毎年、1月か4月に社員ファイルを作り直すことを推奨しております。


工数集計における処理速度

 PCの性能にもよりますが、

 プロジェクト数が多くなるにつれて工数集計の起動時間が少しずつ長くなります。


 ですので、誠に申し訳ありませんが、プロジェクト数が多くなる現場では、

 工数集計画面のご使用は適さないという問題がございます。

他の機能は?

 日報作成やタイムカード集計では、

 現在のところ、著しい処理速度の低下の問題はありません。


時間外の算出

時間外労働の計算のされかた

 時間外労働の時間数は、「所定の勤務時間よりも長く勤務した場合」に算出されます。

必要な設定

 ①「出勤日カレンダ」に、所定の勤務時間を登録しておきます。

 ②プロフィール設定にて、対象の「出勤日カレンダ」を選択しておきます。

計算のされかた

 メイン画面にて「出勤日カレンダ」の労働時間よりも長い時間が入力されると、

 時間外労働として算出されます。


時間外労働の種類

種類計算のされかた
 時間外 時間外の計算     
 深 夜 深夜・早朝の計算
 早 朝 深夜・早朝の計算
 休 日 休日労働の計算


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